BIRTH

1980年代、まだカラダづくりが一般的ではなかった頃、Personal Trainer Kevin Yamazakiは、
既に欧米でPersonal Trainerとして活躍をしていました。
彼は確実に結果を出す独自の理論『TOTAL Workout』を確立し、
アスリートやモデル、一般の方まで様々なニーズに合わせたカラダづくりを行っていました。

多くのエビデンスと栄養生理学的観点から、証明された食生活の改善方法が生まれたのも、この頃でした。
それがTOTAL Workoutの食のメソッド『高タンパク質、低脂肪、低糖質』です。
これまで、カロリーを減らす、余計なものは口にしない、
そういった「マイナス方法」が主流だった日本のダイエット。
それを覆す事になるこの理論は、「食べて、痩せる」がベースとなる
画期的な食事方法論として、今や一般化されつつあります。

また、TOTAL FOODSでは食だけに限らず、今も昔もFitnessの先進国である欧米とのコネクションを強く持ち、
常に最先端の情報を入手するとともに、世の中に発信し続けております。

CONCEPT

毎日できる小さな努力
タンパク質でカラダを内側から整える

「高タンパク質、低脂肪、低糖質」 1990年~2015年

人のカラダを変えるためには、そもそもカラダを構成している主成分でもある「タンパク質」に
こだわることがその近道であるということは、近年誰もが知っている知識となっています。
つまりタンパク質が大切である事実を私達が理解して、
食生活において実践する事がカラダづくりでは欠かせない事を意味します。
それに加え、体脂肪をコントロールするためには、低脂肪、低糖質メニューを食すことで
加速度的に理想に近づけるのです。
TOTAL FOODSでは、20年以上前から「高タンパク質、低脂肪、低糖質」を実施し、
最短で最大の結果を出すカラダづくりのための食を提唱してきました。

「Nutrient-dense foods(栄養密度の高い食べ物)」 2015年~

Fitnessの本場であるLA、NYCでは、様々なエクササイズが考案されると同時に
食文化についても研究がなされています。
そんなLA、NYCの近年のtrendは、栄養密度の高いFoodsを食べることにあるとされています。
ただ単に「タンパク質」を食べるという従来の考え方では、調理や加工の過程でその栄養素は失われ、
本来のその栄養素の持つべき効能をフルに活用する事が困難です。
いわゆる栄養素を持たず、カロリーだけが存在する「エンプティカロリー」の食品を
食べていてもカラダは変化しません。
失った栄養素を補充するために、彼らは栄養価の高い食品「Superfoods」を導入し、
栄養素の観点から見てコンプリートされた食事を摂るということが常識になりつつあります。
また、それは同時に地面から生えてきた物をそのまま活用する事や、食す事で、
地球環境の観点からも有害ではないSustainableなものがベースとなっています。
TOTAL FOODSは、その考え方をいち早く導入し、2015年ごろから全ての方に健康で美しいカラダを
提供するために「Nutrient-dense foods」を全面的に取り入れています。

  • TOMO IKEZAWA/ 池澤 智

    トータル・ワークアウト プレミアムマネジメント株式会社 代表取締役社長

    パーソナル・トレーナーを目指し、トータル・ワークアウト創設者ケビン山崎の元へ渡米。
    多くの有名人やセレブのボディメイクを手掛け高い評価を得る。
    2012-2018 ミス・ユニバース・ジャパン オフィシャルトレーナーとして、ファイナリストたち46名のボディメイクをプロデュース。
    六本木ヒルズには、自身が考案した美しいカラダをつくるための「Nutrient-dense foods」の考え方に基づくこだわりのメニューを提供するカフェ「TOTAL FOODS」がある。

    http://www.totalworkout.jp/
    ブログ:http://blogs.25ans.jp/expert_tomo/

パーソナル・トレーナーを目指し、トータル・ワークアウト創設者ケビン山崎の元へ渡米。
多くの有名人やセレブのボディメイクを手掛け高い評価を得る。
2012-2018 ミス・ユニバース・ジャパン オフィシャルトレーナーとして、ファイナリストたち46名のボディメイクをプロデュース。
六本木ヒルズには、自身が考案した美しいカラダをつくるための「Nutrient-dense foods」の考え方に基づくこだわりのメニューを提供するカフェ「TOTAL FOODS」がある。

http://www.totalworkout.jp

ブログ:http://blogs.25ans.jp/expert_tomo/